MINIのインテリアカスタムとして絶大な人気を誇る「CABANA(カバナ)」のシートカバー。
これまでのCABANAの魅力である「豊富なデザインとカラーバリエーション」はそのままに、次世代の革新的な新素材が採用されています。
- 「車内をもっと自分好みにしたい」
- 「純正シートを綺麗に保ちたい」
という方に、CABANAのシートカバーの魅力をたっぷりご紹介します!
最大の注目ポイント!新素材の採用
今回のNEWモデルで最も注目すべきは、環境に配慮した新発想の合成皮革「ヴィーガンシリコーン」が採用されている点です。

新素材!ヴィーガンシリコーンの良いところ
ヴィーガンシリコーンは一言で言うと、「安全で頑丈な高級本革風レザー」です。
従来のシートカバー(一般的な合皮)とは一線を画す、次の特徴があります。
触り心地がとにかく最高
しっとりと柔らかい肌触り。
通気性も良く、夏場にベタついたり冬場にカチカチに硬くなる不快感がありません。
汚れを弾くからお手入れ簡単!
水や汚れをしっかりガード。
うっかりコーヒーをこぼしたり、雨の日に泥汚れが付いてしまっても、サッと水拭きするだけで綺麗な状態に戻ります。
合皮特有の嫌なニオイなし!
新しい車や合皮カバー特有の「ツン」とする科学物質のニオイがありません。
アレルギーの原因となる物質も含まれていないため、お子様やペットを乗せる方にもご安心いただけます。
耐久性も抜群!美しい状態を長くキープ
シリコーンレザーは擦れや紫外線に非常に強いため、美しい状態を保つことができます。
毎日の乗り降りによる擦れや、日焼けによる色褪せから純正シートをしっかり守ってくれます。
あなたのMINIはどれにする?充実のラインナップ

第4世代MINIのシート形状(クラシック/フェイバード)に合わせて、完璧なフィッティングを実現する専用デザインをご用意。
形状の見分け方

クラシック

フェイバード
1.極上の触り心地と高級感【シリコーン】
新素材「ヴィーガンシリコーン」を全面に使用したCABANAの新たな最上位モデル。
しっとりとした柔らかな肌触りとラグジュアリーな「ダイヤモンドキルト」ステッチが、車内をワンランク上の上質な空間に仕立て上げます。
2.通気性抜群&スポーティー【パンチング(PVC/シリコーン)】
背中やお尻が触れるセンター部分に細かい穴あけ加工(パンチング)を施したモデル。
縦のラインが美しい「パークレーン」デザインを採用し、スポーティーで引き締まった印象を与えます。

クラシックパークレーンパンチングUJ

フェイバードパークレーンパンチングUJ

クラシックパークレーンシリコーンパンチングUJ

フェイバードパークレーンシリコーンパンチングUJ
3.不動の人気を誇るスタンダード【PVC】
従来から根強い人気を誇る、お手入れが簡単でカラーバリエーションを楽しみやすいスタンダードモデル。
縦ラインの「パークレーン」、高級感のある「ダイヤモンドキルト」の両デザインからお好みのスタイルをセレクトできます。

クラシックパークレーンUJ

フェイバードパークレーンUJ

クラシックダイヤモンドキルトUJ

フェイバードダイヤモンドキルトUJ
パイピングからWステッチに変更可能

シリコーン、シリコーンパンチングはパイピングへの変更はできません。
どのモデルも「フロント2席のみ」「運転席のみ」といったオーダーも可能です。豊富なカラーサンプルの中から、ボディカラーと合わせたり、あえて差し色を入れたりと、自分だけの組み合わせを見つけてください!
因みに、施工前と比べてみると…


違いは一目瞭然ですよね。
純正の落ち着いた雰囲気も素敵ですが、デザイン性だけでなく機能性にも優れたシートカバーを取り付けることで、毎日のドライブがより快適になること間違いなしです。
自分で取り付けられる?気になる取付手順

ここで、気になるのが「自分で取り付けられるのか」だと思います。
結論から申しますと、ご自身でお取付けいただくことは十分に可能です。
基本的な取付手順(フロント座面)

カバーをシート形状に合わせて被せます。
座面と背面の間の隙間にカバーの端をしっかりと押し込み、背面の裏側へ貫通させます。
座面側面の生地は、付属のプラスチックのヘラを使い、シート横の樹脂パーツ(リクライニングレバー周辺など)の内側へ少しずつ押し込んで隠します。
シートの裏側(後部座席側)に回り込みます。
先ほど貫通させた生地を下に強く引っ張り、シワをしっかり伸ばします。
シート下についているフックやベルトをシート下部のフレームなどに引っ掛け、座面がズレないように固定します。
純正シートのようなシワのない美しい仕上がりを実現するために、車種ごとに丁寧に型取りして作製しているため、生地を引っ張ったり隙間に押し込んだりする際に指先や握力を使います。
ヘッドレストを取り外し、背面カバー両サイドのファスナーを全開にして上から被せます。
ヘッドレストの穴や、シート側面のレバー部分の穴を合わせながら、少しずつ下へ引き下げていきます。
シートの後ろ側に回り、生地を左右に引っ張りながら、前面の生地を背もたれの凹みに密着させます(バケット形状特有の「つっぱり」をなくします)。
シワが取れたら、座面から回してきた生地と背面カバーを固定します。
ファスナー部分の生地を指でギュッと寄せ合わせながら、破損しないよう少しずつ両サイドのファスナーを閉めます。
カバーを無理に引っ張らず、ヘッドレスト本体のスポンジ部分を手でギュッと小さく潰しながら、カバーの中へ押し込んでいきます。
下部の開口部にあるプラスチックの板(Jフック)を、折り込むように引っ掛けて閉じます。
最後にヘッドレストを戻せば完成です。
全体を取り付け終わったら、浮いている部分を押し込んだり、シワを伸ばしたりして微調整します。
装着後、10〜20分ほど実際に座ってみると、体温と体重で生地がシートに馴染み、フィット感がさらに向上します。
おおよその取り付け時間
- 1列のみ(フロントのみ等): 1.5〜2時間程度
- 全席(フロント・リア): 2.5〜4時間程度
綺麗に取り付けるためのコツ
生地を温める
冬場や気温が低い日は、素材(PVCレザーなど)が硬くなり伸びにくくなります。
作業前にエアコンで車内をしっかり暖めるか、ドライヤーで軽く温めると生地が柔らかくなり、被せやすくなります
※ 温めすぎには注意してください。
ファスナーは無理に引かない
背面カバーなどを閉める際、無理にファスナーを引っ張り上げると破損の原因になります。
必ず生地の両端を手でギュッと中央に寄せてから丁寧にファスナーを上げてください。
エアバッグ対応の縫製に注意
フロントシートのサイド部分など、サイドエアバッグ内蔵シートの場合は一部の縫製が切れやすく作られています。
被せるときにこの部分だけを強く引っ張らないよう、カバー全体に力を分散させながら被せてください。
【オーダー承ります】自分らしさを彩る、こだわりのインテリアへ

第4世代になり、さらに洗練されたMINIのインテリア。
だからこそ、シートカバーで「自分らしさ」をプラスしてみませんか? CABANAのシートカバーは、豊富なカラーと素材の組み合わせで、世界にひとつだけの特別な空間を作り出せます。
「こんな色にできるかな?」「自分のMINIにはどのデザインが似合うだろう?」といったご相談も大歓迎です。 あなたの理想のインテリア作り、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

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