【タペットカバー交換】オイル滲みの原因はパッキンの劣化

山口県にお住いのK様の愛車、R55Sのエンジンルームから“オイル滲み”を発見。

リフトアップしてみると、本来乾いているはずのオイルパンまでオイルが漏れていました。

原因を探っていると、タペットカバーの劣化が原因であることが判明したので、タペットカバーの交換で対応しました。

タペットカバー交換

そもそもタペットカバーとは?

一言でいうと、エンジンの最上部にある『ふた』のことです。

車の一番大事なパーツであるエンジンの上半分には、激しく上下に動いて空気を吸ったり吐いたりする「バルブ(弁)」という部品が詰まっています。

その動きを支えるのがオイルですが、ふたがないとオイルが飛び散ってしまいますよね。

そこで、オイルが外に漏れないように、そして中にゴミが入らないようにガッチリと閉じているのが、このタペットカバーです。

原因はパッキンの劣化

タペットカバー内のゴムパッキンの劣化でオイル滲みが発生していました。

厚みがなくなっているのが一目瞭然ですよね。

因みにオイル漏れを放置すると…

放置してしまうと、実はエンジン全体の寿命を縮める大きなトラブルに発展してしまいます。

「最近オイルの減りが早いな」「なんだか焦げ臭いな」と感じたら、それはMINIが発信しているSOSのサイン。

早めの点検、メンテナンスでトラブルを未然に防ぎましょう!

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