【IR(紫外線カット)フィルムを施工】車内の快適性が劇的に変わる?

広島県にお住いのK様のR56SにIRカットフィルムを施工いたしました。

今回はフロント1面、運転席・助手席2面にIRカットフィルム、リア3面にはスモークフィルムを施工しております。

  • 「IRフィルムって最近よく聞くけど、普通のフィルムと何が違うの?」
  • 「貼ると実際にどんな効果があるの?」

そんな疑問にお答えしつつ、今回の施工事例をご紹介していきます。

IRフィルムを貼るとどうなる?

IRフィルムを施工すると日々のドライブが驚くほど快適に変わります。

それでは、メリットを解説していきます。

1.ジリジリする暑さを撃退!エアコンの効きが格段にアップ!
  • 車内の温度上昇を抑えて快適空間へ!
  • 燃費の向上に繋がる!
2.UV(紫外線)も99%カット!日焼けや内装の劣化を防止
  • 日焼け防止!
  • シートのひび割れ、色褪せも防ぐ!

といいこと尽くしなんです。

3.クリアからスモークまで!見た目も自由にカスタマイズ
  • 「断熱したいけど視界はクリアなままがいい」という方には透明断熱タイプ。
  • 「断熱とプライバシー保護、さらにルックスにもこだわりたい」という方にはスモークの断熱タイプをお選びいただけます。

「IRフィルム」についてもっと詳しく!

カーフィルムには様々な種類がありますが、IRフィルムの「IR」とは Infrared(赤外線) のことです。

IRフィルムはこの熱の元となる赤外線を大幅にカットする特殊な断熱フィルムなのです。

従来の色付きフィルム(スモークなど)は眩しさを抑えたりプライバシーを守ったりする効果は高いですが、「熱」そのものを遮断する能力はそれほど高くありませんでした。

しかし、IRフィルムなら透明なものであっても確実に熱を跳ね返し車内を涼しく保つことができます。

車検には通るの?

カーフィルムを施工する際、必ずと言っていいほど聞かれる非常に重要で現実的なポイントです。

結論から申し上げますと、

リアに関しては問題なく車検に通りますが、フロントに関しては検査員の判断によって結果が異なるため必ずしも通るとは限りません。また車検基準の改定などの可能性もございます。

カーフィルムと車検のルール

後部座席の窓・リアガラス(Bピラーより後ろ)

透過率の制限はありません。真っ黒なスモークフィルムを貼って中が全く見えなくても車検には通ります。

フロントガラス・運転席・助手席の窓

フィルムを貼った状態での可視光線透過率が「70%以上」あることが今現在の絶対条件。スモークフィルムはNGとなり、「透明断熱フィルム」のみが施工対象となります。

フロント面への施工の「落とし穴」と注意点

透明なフィルムを貼れば必ず車検に通るわけではありません。

フィルム単体だけでなく窓ガラスと合わせた合計の可視光線透過率が70%以上必要です。純正ガラスは既に透過率が少し低いため、施工前の実測が重要です。

 また、日焼けにより透過率が下がるため、長期間貼っている場合は車検前に再度チェックが必要です。 

フィルム施工後

フィルム施工前

愛車をさらに快適空間へ

夏場の車内が暑くてたまらない…そんなお悩みを抱えている方はぜひ一度IRフィルムを検討してみてはいかがでしょうか?

一度その効果を体感すると「もっと早く貼っておけばよかった!」と驚かれるお客様が多い、当店イチオシのメニューです。

気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

K様、この度はご用命いただき誠にありがとうございました。

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