2021/01/24
「カワイイMINIなんだからいつまでもキレイに乗りたい」
「ホイールの汚れがひどくて見た目も悪いし、洗車に時間が掛かる」
今回は、そんなみなさんにおすすめの商品をご紹介いたします!!
今回ご紹介させていただくのは、低ダストブレーキパッドです。
そう!車を止めるときに使うブレーキのブレーキパッド。
「気づいたらホイールが真っ黒!」
なんてことは輸入車に乗っていると日常茶飯事です。
汚れの原因はブレーキダストによるものです。
ブレーキダストというのは、ブレーキをかけたときにブレーキローターとブレーキパッドの摩擦により削れて発生する金属の粉塵のことです。
MINIは全グレードでディスクブレーキが採用されています。
ディスクブレーキというのは、ブレーキペダルを踏むと油圧でブレーキパッドを押す仕組みのことで、ブレーキパッドが押されてディスクローターに接触し、強く圧迫することでタイヤ(車)の動きを止めます。
この際に、ブレーキパッドとディスクローターは激しく擦れあうことになり、ブレーキパッドもディスクローターも削られることが原因で、金属の粉塵が発生するという具合です。
発生した金属の粉塵はそのまま飛び散るため、ホイールに付着してしまいます。
すり減ったブレーキパッド(左)、新品のブレーキパッド(右)
NIMI(輸入車)に乗っていると国産車よりもブレーキダストが発生しやすいです。
これはブレーキパッドの素材の違いが影響しています。
ヨーロッパでは、日本よりも速いスピードで走行できる道路が多く、時速200キロくらい出せる高速道路もあります。
そのため ヨーロッパの自動車メーカーが作っている車は、日本車よりも速いスピードで走行することを想定して作られています。
ヨーロッパの車は、かなり速いスピードで走行していても安全に止まれるように、ブレーキパッドに柔らかめの素材が使われていることが多いです。
柔らかい素材だと、摩擦による熱も発生しにくく高速で運転しやすくなりますが、削られやすくなるという難点があります。
その結果、MINIはブレーキダストが発生しやすくなっているのです。
ブレーキダストが付いたまま放置すると汚れが取れなくなったり、キズの要因になります。
汚れのように見えますが、ブレーキダストの正体は鉄の粉。
鉄粉は角が立っており、目には見えなくてもホイールを傷つけていきます。
また、鉄ということは錆びるということです。
ブレーキダストを長時間放置すると徐々に茶色く変色していき、ホイール表面を侵食してしまいます。
茶色く変色したブレーキダストは、クリーナーを使ってもなかなかキレイになりません。
MINIの場合、乗り方やブレーキの踏み方(クセ)により違いはありますが、早い方で40,000km前後。遅くても60,000km前後で交換が必要になります。
また、ブレーキダストによる汚れが気になるという理由で、新車でも低ダストブレーキパッドに交換するケースも少なくないです。
その名の通り、ブレーキダストの発生を低減させるブレーキパッドです。
ブレーキの性能を落とすこと無く、ブレーキダストの発生を抑制する効果があります。
その違いは歴然で、100kmも走ればホイールの汚れ具合が違っていることが伝わると思います。
洗車をラクにしたい
お気に入りのホイールを守りたい
カワイイMINIを汚れないようにしたい
そんな 皆さんにピッタリなアイテムです。
前後セットでの交換の他、フロントのみ・リアのみでの交換も可能です。
低ダストブレーキパッドは、車種とメーカーにより価格は異なります。
MINI低ダストブレーキパッド(フロント)・・・20,000〜25,000円(税別)
MINI低ダストブレーキパッド(リア)・・・12,000〜18,000円(税別)
ブレーキパッド交換工賃(フロント)・・・8,000円(税別)
ブレーキパッド交換工賃(リア)・・・8,000円(税別)
その他、ブレーキパッドセンサーの交換が必要になります。
ATE、mon、DIXCELなど各種メーカーの低ダストブレーキパッドを取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください。
MINI GARAGE PARADOX
TEL:083-921-0303
お問い合わせBMW「MINI」を中心としたユーロコンパクトをコンセプトに個性的で満足いただけるスタイルアップのご提案いたします。 エアロやマフラーはもちろん、インテリアやメーターパネルなどの小物類に至るまで。そのどれもが専用設計の個性的で 美しいデザインのものばかりです。知識と経験豊富なスタッフが、あなたのカーライフをトータルでプロデュースします。 お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。