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PARADOX DIARY

ダイアリー

2022/12/17

【ミニクーパーを修理したい方向け】当店の修理サービスを紹介

突然ですが、「最近ミニの調子が悪い」とお困りではございませんか?

普段から大事に乗っていても定期的なメンテナンスや点検を怠ると何かしらの不調が起きるものです。

そこで本記事では、ミニクーパーで起こる故障とその修理についてまとめています。

この記事でわかること
・ミニクーパーでよくある故障と原因

・修理方法

・当店への修理依頼から納車までの流れ

「どこに診断してもらったらよいかわからない」「輸入車を受け付けてくれる工場が無くて困っている」そういった方々の参考になれば嬉しく思います。

ミニクーパーでよくある故障(トラブル)と修理

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ミニクーパーでよくある故障として以下が挙げられます。

よくある故障やトラブル

①オイル漏れ

②エンジンが掛からない

③エアコンから冷風が出ない

④エンジンの振動が大きい(異音がする)

⑤オーバーヒート

⑥交換したバッテリーがすぐ上がる

⑦ブレーキランプ警告灯が付く

それぞれ見ていきましょう。

オイル漏れ

オイル漏れが発生する箇所はいくつかありますが、そのほとんどが以下の部分からです。

・タペットカバー
・エンジンオイルパン
・エンジンフィルターブラケット
・パワステポンプ
・クランクアングルセンサー
・各ホース類

原因としてはパーツの劣化によるもの、あるいはこれらに付随するパッキンやガスケットが劣化し水密性を保持できなくなることによります。

ボンネットから下回りの順で清掃しつつ該当箇所を特定し、パーツ交換にて対処していきます。

エンジンが掛からない

まずはBMW MINIに対応している診断機を使って記録を読み取り、故障メモリを探します。

このようなケースでは診断機がないと正確な原因が掴みにくいため、MINIユーザーの皆さまはMINI対応ツールを備えた工場に依頼しましょう。

診断機でエラーの確認ができなければサーキットテスターで電気系統のチェックも行います。

よくある原因としては

・高圧側の燃料ポンプ不調
・リレー故障で電気がきていない
・プラグ故障による点火不良

などがあります。該当パーツの交換をすれば修理完了です。

エアコンから冷風が出ない

エアコンMAXにもかかわらず生ぬるい風しか出ないという症状です。

原因はさまざまですので各所を順次点検していきます。

・ガス圧とガス量
・電動ファンやコンデンサー
・コンプレッサー

ガス量が少ないだけなら充填すれば済みますが、ガス漏れや電気系統故障の場合は大掛かりな作業が必要となるため半日~1日お預かりししてパーツ交換します。

エンジンの振動が大きいor異音がする

最近多くなっている症状のひとつで、まず疑うのはエンジンマウントの劣化です。

エンジンマウントとは車体にエンジンを固定するためのゴム製パーツのことでこれが劣化すると以下のような症状があらわれます。

・エンジンがブルブルする
・ギアチェンジした時の振動が大きい
・MTの場合ギアが入りにくい

経年劣化によるものですからこれといった対策はなく、いまのところオイル交換時や走行距離4~5万㎞を目安に点検してもらうしかありません。

ゴムに亀裂が入ったり潰れてくると要交換です。

関連記事:ミニクーパー エンジンがブルブルする原因とは?

オーバーヒート

エンジンがオーバーヒートした場合に考えられる原因としては

①電動ファンの故障
②ウォーターポンプからの冷却水漏れ
③サーモスタッドの故障

があります。

いずれにせよ、このままの状態で乗り続けるとエンジンの故障に繋がり修理費用は多大なものとなりますので早めにお近くの整備工場で点検しましょう。

交換したバッテリーがすぐ上がる

バッテリー交換してもすぐに上がってしまう場合、まず疑うはオルタネーターの故障です。

オルタネーターとは簡単にいうとエンジンから電力を生み、バッテリーに蓄える働きをするパーツです。

ここが故障してしまうと当然ながら電力は減り続ける一方ですのでいくらバッテリー交換しても意味がありません。

エンジンが掛からないならまだしも、走行中に電力が減り続けるとパワステやブレーキの不調、ヘッドライトが使えないなど致命的な状況に陥るため早めの点検および交換が必要です。

ブレーキランプ警告灯がつく

ブレーキパッドの残量不足、あるいはブレーキパッドセンサーの異常が考えられます。

ブレーキパッドとはブレーキローター(タイヤと連動して回転する部品)を挟むことでタイヤの回転を停止させるパーツです。

これが摩擦によって削れてくるとセンサーが感知し警告灯が付く仕組みとなっているわけですね。

大抵の場合、ブレーキパッドを交換すれば改善されますがパッドの残量が十分あるにもかかわらず警告灯が付く場合はセンサーが故障している可能性があります。

なお、ブレーキローターも消耗品のため摩耗が激しい場合は合わせて交換が必要なケースがあります。

因みにブレーキダスト少ない「低ダストパッド」であればローターへのダメージが少ないため交換頻度を下げることができます。

外装に傷がついた

障害物に「ぶつけた」「擦った」などでボディに傷が入ってしまった場合は研磨、あるいは板金塗装が必要です。

ご予算やご希望に応じて修理内容を確認していただきながら進めてまいりますので、まずはお問合せいただければと思います。

当店への修理依頼から納車までの流れ

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パラドックスではミニクーパーの点検修理を随時受け付けております。

流れとしては以下4ステップです。

修理依頼から納車までの流れ
1,予約

2,ご来店 ~ヒアリング

3,作業実施

4,作業報告

ステップ1:予約
お電話はもちろん、メールやラインで簡単に予約できます。お困りの内容、希望日時などお気軽にご相談ください。

メールでお問い合わせ

LINEでお問い合わせ

ステップ2:ご来店~ヒアリング
ご来店されましたらまずは詳しくヒアリングさせていただきます。その後原因の特定を行い対処方法について報告いたします。
ステップ3:作業実施
作業内容にご納得いただけましたら修理に移ります。なお、パーツ取り寄せが必要な場合、作業日が別日となることもございます。
ステップ3:作業報告
修理が完了次第、担当者よりお客様に作業内容の報告及び確認をいたします。また無料点検にて気づきがあれば合わせて報告いたします。

まとめ:早めに修理してコンディションを整えよう!

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ミニクーパーの修理について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

近年の輸入車はシステムが高度化しているため、専用のスキャンツールがあれば原因を特定し、正しい対策を行うことは十分可能です。

「車の調子がいまひとつ」とお悩みでしたらぜひ一度当店に相談していただければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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